知れば回避できる!結婚指輪を渡すときによくあるミス

22 4月

指輪のサイズが合わず付けられないケースも

結婚指輪は、結婚式の当日まで付けたくないという人が多いです。結婚式の当日に初めてつけることで、より印象深い装着になるからです。ですから、ときには指輪のサイズが合わずに当日結婚式場で付けることができないケースも出てきます。結婚指輪はあらかじめサイズを測って作っておくものではありますが、指輪作成時と結婚式当日の間に時間的な間隔があると、太ってしまって入らなくなることも考えられます。そうならないよう、結婚式まできちんと体型キープをすることは重要ですね。

付ける指を間違えるのはよくあるミス

女性は結婚指輪をどちらの手のどの指に付けるのか知らないことはまずありません。ですが、男性はそうしたことに頓着しない人も多いです。左手の薬指に付けるのが正しいのですが、当日違う指に付けられることもあるでしょう。結婚式の雰囲気を壊すのはよくありませんし、その際には気づかないふりをするしかありません。後できちんと付け替えれば問題はないので、その点は諦めておきましょう。もしくは、男性側にあらかじめどの指に付けるのかレクチャーをしておくのもいいでしょう。

男性用と女性用を間違えることも…

結婚指輪は、男性用と女性用の二つが一つになっているものが多いです。デザインもほとんど変わらないので、ときには男性用と女性用を取り間違えてしまうこともあります。特に指輪のサイズが同じなら、どちらを付けても違和感がないです。下手をすれば長期的に男女が間違った指輪をつけたまま生活をしてしまうケースも出てくるでしょう。そうならないように、少し男女の指輪のデザインを変えておくなどの工夫が必要になる場合もあります。

結婚指輪に迷った時にはシンプルなものを選ぶことをお勧めします。指輪は日常でもはめ続ける人も多いと思うので普段からつけれるものにしましょう。