招待状が届いたら!返信する際の3つのマナー

11 3月

宛名面に注意しておこう!

結婚式の招待状が届き返信をする場合、一般的には返信はがきがついていますのでそこに出欠の返事を書き送り返すようになっています。しかしその際に宛名の面には相手の名前と行が書かれています。その「行」の部分を二重線を引き、その隣に「様」と書くようにしましょう。その時のポイントとして、宛名より「様」を少し大きく書く事です。そして「様」を美しく見せるためには、木辺の部分を書く際に中心の線を文字の真ん中の方に書く事のがポイントになります。

返信はいつまでに!?

招待状は、結婚式に来るゲストの人数を把握するためのものです。そのため、招待状が届いたら早めに返信をするのがマナーとなります。一般的に招待状が届いてから2~3日以内に送るのが基本であり、遅くなったとしても1週間いないには必ず返信をするようにしましょう。また招待状の裏面には、出席する場合には、ご欠席と書かれた部分を二重線を引き、消すようにしましょう。ご出席に○をする場合には、「ご」の部分も二重線を引き決しておく事です。

欠席する場合にはどうしたらいい?

招待状が届いたがどうしても参加出来ない場合には、返信はがきだけで返信するのではなく、まずは電話やメールで出席出来ない事を伝えるようにしましょう。これは予定が入っていて参加出来ないと分かっていても、すぐに返信はがきに欠席と書き返信するのは相手に対して失礼にあたるためです。また連絡をする時には、出来るだけ参加出来るように調整をするという事を伝えましょう。そして後日、あらためて連絡をしてどうしても参加出来なくなった事を伝えると、相手に嫌な思いをさせる事はないでしょう。

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