幸せな結婚を約束する婚約指輪~購入から贈答まで

22 2月

婚約指輪はみんなもらうの?

結婚しようとプロポーズする彼の手には指輪が・・・ドラマではよく見かける場面ではありますが、実際には二人で宝飾店に行って一緒に選ぶというケースが多いようです。指輪に使われる宝石は、永遠に輝くとされるダイヤモンドですよね。一昔前では婚約指輪の相場は給料の3か月分といわれていました。ですが、結婚準備からその後の結婚生活を考えると、金額にとらわれず気に入ったものもしくは、結婚指輪に予算を回したり、結婚後の生活に備え指輪を購入しないという選択肢もあるそうです。

サプライズプロポーズのために

実際に、婚約指輪を購入し、プロポーズと同時にプレゼントするサプライズをしようと考えている方は、押さえておきたいポイントがあります。彼女の指のサイズを事前になんらかの形で測っておくことが必要です。また図る時間帯も考慮に入れる必要があります。夕方以降はむくみやすいので、朝測ったサイズでは指輪が入らないおそれがあります。また、日ごろの彼女の会話をよく聞き、好みをつかんでおかなければなりません。せっかくのプレゼントが気に入ってもらえなかったら、台無しになりかねませんね。

婚約指輪を準備する時期について

結婚後も婚約指輪をつけている方も最近では増えていますが、基本的に婚約指輪をつけている期間は、婚約から結婚までの半年程度の短い時間です。婚約指輪を準備するのは、最低限結納・両家の顔合わせまでには間に合わせるようにしましょう。結納まで待たず、いただいたらすぐにつけても構いませんが、結納が近づいたら一度彼に返して、結納品で納めてもらいましょう。そして彼女の方も、婚約指輪のお返しに時計など彼の好みの品物を、準備することを忘れてはいけません。

婚約指輪とは、結婚しようという約束を形としてあらわしたものです。昨今では、プロポーズの際に半数ほどの人々が手渡しています。