やってしまいがち!結婚式での3つのファッションマナー

20 2月

結婚式では白と黒に要注意

結婚式では、白はウェディングドレスを代表する色であるため花嫁の色とされています。そのため、結婚式にゲストとして参加する際のファッションに白を用いるのは避けておきましょう。また、白に近いピンクやベージュなども写真に写った際に白く見えてしまう可能性もあるため、控えておくようにしなければいけません。そして黒のドレスを着る方も多いのですが、その際には鞄や靴やアクセサリーで明るい色を使用して黒一色にならないように気をつえなければいけません。黒は喪服姿を連想させてしまうため、全て黒にならないようにしましょう。

結婚式に参加する時の髪型

結婚式に出席する際には、服装と同じくらい髪型も重要です。当日に髪型を決めるのではなく、結婚式当日までには服装と共に髪型も決めておくようにしましょう。そうしないと、ドレスに合わない髪型になったと後悔してしまう事になります。そして髪型は、出来るだけアップスタイルにした方が良いでしょう。ダウンスタイルだと、あまり髪型に変化が見られないため、手を抜いていると思われてしまいますので注意するようにしましょう。

肌の露出は控えめにしましょう

ドレスには露出度の高い物が多いのですが、結婚式に出席する際には露出の少ない物を選ぶようにしましょう。露出度の高いドレスは、自己主張をしているように感じます。しかし結婚式では花嫁が主役になりますので、露出は控えた方が良いでしょう。また結婚式には会社の上司や親族など、年齢の高い人達が集まる場でもあります。そういった人達の中には、露出度が高い服をみっともないと感じる人もいますので、避けておくようにするのがマナーとなります。

結婚式場を神奈川を決めるには、優秀なウェディングプランナーが在籍しているところを中心に選ぶことがコツと言えます。